カード ローンの金利を比較

カード ローンの金利を比較

カードローンの金利を比較しよう

カードローンの金利を比較する前に仕組みを知らないと損をします。

 

カードローンをできるだけ安く利用したいと考えるならば、金利に関する仕組みを良く知っておく必要があります。

 

カードローンの金利は、普通に何かを購入する場合のように、価格がはっきりと記載されているわけではなく、ほとんどが「3.0%〜17.9%」というように幅がある形で表示されています。

 

そのため、利用者自身が金利の仕組みを理解し、契約内容から判断しなければなりません。

 

また、金利はすべての利用者に共通しているわけではなく、同一のカードローンを利用しても、利用額や契約プラン等で変わってきます。

 

このように、金利の仕組みを知らないでカードローンを選んでしまうと低金利だと思って借りたカードローンが実は、高い金利だったということになってしまう可能性があります。

 

そこで、このページではカードローンの金利の仕組みを、初めてカードローンを借りる方でもスムーズに理解しやすいように、わかりやすく解説したいと思います。

 

そもそも金利ってなに?

 

金利は借りたお金に対して、どれくらいの割合で利息が付くのかを数値化したものです。

 

そのため○○円という金額ではなく、5%や18%のように「%(パーセント)」表記になります。

 

カードローンの金利は、1年間で発生する利息の割合を%で表しており、「借入金額×金利=利息」というように、利息を計算するときに使います。

 

たとえば、100万円を金利14%で1年間借りた場合、

 

「100万円(借入額) × 14%(金利) = 14万円(利息)」

 

となり、その利息は14万円となります。

 

年間の利息額の元金(借りている額)に対する割合を年利、毎月の利息額の元金に対する割合を月利(げつり)、1日の利息額の元金に対する割合を日歩(ひぶ)といいます。

 

現在、お金の貸し借りをする際の金利表示は年利が基本となっているので、カードローンでは月利・日歩の表示単位は使われていません。

 

元金、カードローンの借入金のことをいいます。カードローンで100万円を借りた場合、100万円が元金です。

 

元金に金利をかけたものが、カードローン会社に支払う「利息」になります。

 

カードローンの返済を進めていくと、元金は減っていき、返済後に残った元金の残高のことを「借入残高」ともいいます。

 

年利は、「年利率」の略で、1年を単位として定められた金利のことをいいます。

 

現在、金融商品の金利は、ローンや預金も、基本的にすべて年利で表示されています。

 

例えば、カードローンでは、半年や30日、5日といった1年未満の借入をする場合がありますが、その場合も金利は年利で計算されます。

 

月利とは、月単位として定められた金利のことをいいます。

 

月利を年利に換算したい場合は、下記の式を用いれば簡単にできます。

 

年利 = 月利 × 12

 

例えば、月利1.5%を年利に換算したい場合は、1.5%(月利) × 12 = 18%(年利)となります。

 

つまり、100万円を月利 1.5%で借りると、一ヶ月後には 101.5万円になり、1年後には118万円になります。

 

日歩とは一日あたりの100円に対しての金利のことをいい、元金に対して1日あたりどの程度の利息が生じるのかを表しています。

 

通常、元金100円に対してかかる1日分の利息を何銭何厘と表し、例えば、日歩3銭という場合、100円に対して1日あたり3銭(0.03円)の利息が発生するという意味になります。

 

消費者金融系カードローンの金利は実質年率での表記が義務付けられています。

 

プロミス、アコム、モビット、アイフルなどのホームページを見ると、金利の箇所に「実質年率」という記載があります。

 

実質年率は、「実質年利」とも呼ばれ、返済時に支払う利息分だけでなく、手数料・保証料なども含めた合計の費用を年率換算して表記しています。

 

カードローン会社がお金を貸す際、さまざまな諸経費がかかります。これを利用者にその都度、請求していてはとても手間がかかります。

 

そのため、毎月返済する利息に諸経費を含めて、実質年率として表記しています。

 

ただし、カードローンの場合、手数料等は発生しないため、利息に保証料を加えたものが実質年率に相当します。

 

これだけだと少しわかりづらいと思いますので、1つ具体例をあげたいと思います。

 

例えば、金利の表示で、カードローンA社が「年利18%」、カードローンB社が「実質年率18%」と表記しているとします。

 

その場合、カードローンA社は、実質年率ではないので、「年利18%には手数料が含まれていない」可能性があります。

 

その場合、利息の計算を年利18%で計算していたら、後から高額な手数料や保証料を上乗せして請求される可能性もあります。

 

実質年率の場合は、自分が支払うべき利息がはっきり分かりますので、後から手数料や保証料請求されることありません。

 

そのため、貸金業法により実質年率の表示が義務づけられています。

 

消費者金融は、貸金業法に従う義務があるため、ホームページに実質年率の表記を掲載しているというわけです。

.実質年率早見表から「実質年率:18.0%」「支払回数:24回」の「100円あたりの手数料の額」を調べます。

【例】下記の条件でカードローン借りた場合、実質年率から手数料と月々の支払額を求める方法

 

借入額:10万円
実質年率:18.0%
支払回数:24回

 

調べた結果、「19.82円」ということがわかりました。実質年率早見表を検索するとでてきます。

 

「100円あたりの手数料の額」がわかったら、借入額に手数料の額を掛けて、100円で割ると10万円の借入額に対する手数料を求めることができます。

 

10万円(借入額) × 19.82円(100円あたりの手数料の額) ÷ 100円 = 19,820円(手数料)

 

計算の結果、10万円の借入額にかかる手数料は、「19,820円」になります。

 

3.支払総額(借入額 + 手数料)の119,820円を支払回数で割ると、月々の支払額を求めることができます。

 

119,820円(支払総額) ÷ 24回(支払回数) = 4,992円

 

計算の結果、月々の支払額は「4,992円」になります。

 

カードローン金利の仕組みとは

 

はじめてカードローンを利用する方にとっては、カードローンの金利は難しくて分かりづらいと感じている方も多いと思います。

 

そのため、金利の仕組みをよく理解せずに契約してしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

金利の仕組みを知らないでカードローンを選んでしまうと低金利だと思って借りたカードローンが実は、高い金利ということになってしまう可能性があります。

 

この項目では代表的な5つの金利の仕組みについて、解説していきます。

 

金利には幅がある

 

カードローンのホームページを見ると、金利の表記が「3.0%〜18.0%」のように、大きな幅があることに気づくかと思います。

 

金利の幅は、最低値と最大値に10%以上の差があります。仮に100万円の融資を受けたとしたら、年間で10万円の差になりますので、無視できません。

 

カードローンの金利は、業者によって微妙に違う部分があるのですが、一口に言ってしまえば、融資額が大きいと金利は低くなり、融資額が小さいと金利は大きくなります。

 

例えば、アコムの場合は、実質年率「3.0% 〜 18.0%」、融資限度額「最大800万円」となっています。

 

この場合、融資額が10万円なら18.0%の金利が適用され、500万円以上の場合は3.0%の金利が適用される可能性があるということになります。

 

金利の上限は法律で決められている

 

金利は利息制限法で定められた上限金利の範囲内で設定されています。

 

カードローンの金利は、低い方の金利を【下限金利】、高い方の金利を【上限金利】と呼びます。

 

金利の設定は、カードローン会社が勝手に決めているわけではなくて、利息制限法という法律で定められた上限金利の範囲内で設定しています。

 

利息制限法とは,借金の金利の上限を定めたもので,これを超える金利は無効となります。利息制限法の上限金利は、貸付金額によって変わりますが、最大でも年20%までの金利となります。

 

利息制限法による上限金利
貸付額利息制限法の
上限金利(年)
10万円未満:20%
100万円未満:18%
100万円以上:15%

 

つまり、カードローン会社は利息制限法の範囲内で金利を設定しないといけないため、融資額10万円未満なら20%まで金利を設定できますが、100万円以上の場合は15%までしか設定できないということになります。

 

無利息期間のあるカードローンはお得?

 

カードローン会社が無利息サービスを提供しているところがあります。

 

無利息サービスは、カードローン会社側が定めた一定期間、無利息でお金を借りることができるというサービスになります。

 

無利息サービスの多くは、30日間の無利息期間をもうけていて、この期間は利息が一切かかりません。

 

30日以内に返済できるという方には、とっても役立つサービスになります。

 

お金を借りるなら、当然、無利息のほうがいいですよね!

 

ただ、人によっては「30日間の無利息って、そんなにお得?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

結論から言えば、お得です。本来であれば払わなければならないお金が無料になるわけですから、単純に考えても得することになります。

 

たとえば、プロミスで10万円を借りて30日間無利息になった場合、通常であれば、利息は「1,463円」かかりますが、これが無料になります。

 

無利息サービスを提供しているカードローンを徹底比較

 

無利息サービスについてご説明しましたが、全てのカードローンが無利サービスを実施しているわけではありません。

 

現在、無利息サービスを実施しているのは、大手消費者金融の「プロミス」「アコム」「アイフル」「レイクALSA」と銀行の「ジャパンネット銀行」などになります。

 

下記に各カードローンの無利息サービスの無利息期間や利用条件をまとめましたので参考にして頂ければと思います。

カードローン会社

サービス概要

無利息期間 利用回数 利用条件
アコム 契約翌日から30日 初回限定 ・新規契約者限定
プロミス 初回借入翌日から30日 初回限定

・新規契約者限定
・プロミスへメールアドレスを登録
・WEB明細設定

アイフル 契約翌日から30日 初回限定 新規契約者限定
レイクALSA 契約翌日から30日 初回限定 新規契約者限定
契約翌日から180日 初回限定

・新規契約者限定
・限度額200万円以下
・適用されるのは借入額5万円まで

ジャパンネット銀行 初回借入日から30日 初回限定 新規契約者限定

 

無利息サービスの内容ですが、レイクALSAを除き、『30日間無利息』となっているケースが目立ちます。

 

また、無利息サービスを利用するために必ずクリアしなければならないのが条件利用があります。

 

ほとんどのカードローン会社が新規契約者を対象としていることが分かります。特殊なのは、レイクALSAです。

 

まずレイクALSAですが、30日間と180日間のいずれかを選択することができます。

 

また、180日間の借入に関しては、借入額5万円までを対象としており、5万円以上借入した場合は、オーバーした借入額に対して利息が発生する仕組みです。

 

大手消費者金融カードローンでお金を借りる流れ

 

大手消費者金融カードローンでお金を借りる流れは、下記の通りです。

 

@WEBから申し込む
Aカードローン審査を受ける
B本人確認書類を提出する
C銀行口座にお金を振り込んでもらう

 

本人確認書類として認められるのは、原則として「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」のいずれかです。健康保険証を提出する場合は、公共料金の支払票や住民票など、現住所を確認できる書類が別途1点必要となります。さらに、お勤め先に個人名にて電話をかけ、勤務事実を確認されることがあります。

 

なお、三井住友フィナンシャルグループのプロミスは、大手消費者金融です。プロミスは融資スピードに定評があり、申し込みから借り入れまでにかかる時間が最短1時間です。

 

また、初回契約者は30日間金利0円サービスを適用できるため、金利による利息額に不安のある人でも安心して申し込めます。とくに、給料日やボーナスが近い人は、30日以内に完済すれば、実質無利息にすることもできるでしょう。

 

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今すぐに親や友人にバレずにお金を借りたい人は、電話連絡なしのカードローンを利用しましょう。電話連絡なしのカードローンであれば、自宅や勤務先に電話連絡が入ることがないため、親や友人にバレずに生活費を工面できます。

 

大手消費者金融のSMBCモビットは、公式サイトで唯一、「WEB完結なら電話連絡なし」を明言しているカードローン会社です。

 

SMBCモビットのWEB完結なら電話連絡なしで契約手続きまで完了できるだけでなく、自宅への郵送物もありません。

 

そのため、今すぐに誰にもバレお金借りる方法としては、SMBCモビットへ申し込みましょう。

 

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消費者金融カードローンは、「最短即日融資」「WEB完結」「一定期間無利息」など、利用しやすいサービスがたくさん用意されています。

 

また、本人が働いてさえいれば、アルバイトやパート勤めなどで収入が少なくても、お金を借りることができます。

 

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